業種別のご提案
介護・医療・福祉
ケアする
- 移乗・入浴介助による腰痛
- 感情労働による心の疲れ
- 夜勤・不規則勤務による睡眠の乱れ
- 慢性的な人手不足と離職

現場の一場面
申し送りの 後、 誰も 座らない 休憩室
移乗介助で腰をかばい、利用者の家族対応で気を張り、夜勤明けはそのまま帰宅して眠るだけ。「人のケアをしている自分は、誰にもケアされていない」。その積み重ねが、ある日の退職届につながります。

導入する理由
離職率の 高い 現場で、 「大切に されている」を 体感と して 渡す
導入すべき
- 1
腰痛に
よる 離職・休職の 予防 介助動作で最も負担のかかる腰部・背中のケアを定期的に。ボディメカニクス研修と組み合わせると、予防策として一貫します。
- 2
感情労働の
疲れを 受け止める 思考整理カウンセリングや箱庭療法で、利用者や家族との関係で溜まった気持ちを言葉にする場をつくります。
- 3
職員の
定着・採用の アピールに 「職員向けのケアがある施設」は、求職者への具体的な差別化になります。
いつ
シフトの 切れ目に、 無理なく
16:00〜18:00日勤と夜勤の引き継ぎ帯
両方の勤務帯の職員が受けられます。申し送り後の15分を「ケア枠」に。
利用者の午睡・レク時間帯
フロアの手が少し空く時間帯に、交代で受けてもらいます。
研修日・委員会の日
集まる日に合わせて実施すると、参加率が上がります。
上の目盛りは時刻です。色の付いた部分が、この業種で実施しやすい時間帯。
どこで
施設の 中の、 静かな 一室で
- 施術台(2台)
- リクライニングチェア
- 受付・荷物の長机
- 受ける人の動線
相談室・面談室
1〜2名用の小部屋でハンド・ヘッドケアやカウンセリングを。
多目的室・会議室
施術台で腰回りのボディケアまで対応。
訪問看護・訪問介護のステーション
出発前・帰着後に事務所で15分。移動の合間に受けられます。
おすすめのローテーション
腰・心・手の 「ケアワーカー」 ローテーション
介護経験の
| 順番 | 部位 | 内容 | 時間 | 担当 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 腰・背中 | 腰回りケア・ぎっくり腰予防 重量物・立ち仕事の負担を、蓄積する前に逃がす | 15分 | 猪野 日向子・岡山 哲也 |
| 2 | 心 | 思考整理カウンセリング 業務ストレス・介護の悩みを、話せる場所で軽くする | 20分 | 井村 政子 |
| 3 | 手・腕 | アロマハンドトリートメント 自律神経を整え、睡眠の質を高める | 15分 | 田路 須美江 |
| 4 | 首・肩・肩甲骨 | 肩甲骨はがし・ストレッチ デスクワーク・前かがみ作業で固まった上半身をほどく | 15分 | 猪野 日向子・岡山 哲也・田中 裕子 |
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お試し導入のご相談
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初回お試しプランは 7,000円/時(セラピスト1名)。会場の写真を1枚と、希望日をお知らせいただければ、最適なローテーションをご提案します。
- 対応地域
- 兵庫県三田市・神戸市・阪神間を中心に関西一円
- 初回料金
- 7,000円/時(セラピスト1名)
- ご返信
- 2営業日以内
- メール
- info@remindia-well.com