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Remindia

居場所づくり

認知症予防に特化したカフェを、まちの居場所に

リマインディアのもう一つの柱は、「箱(拠点)」を持つこと。企業の中で働く人のケアと、まちの中で暮らす人のケアは、介護離職という同じ課題でつながっています。

認知症予防カフェ

認知症カフェ いろどり

開催
毎月第2金曜日 13:30〜15:30
参加費
参加費100円(お菓子付き)・ご予約不要・どなたでも参加できます

認知症予防に特化したプログラムを、コーヒーとお菓子と一緒に。ご本人も、ご家族も、地域の若い世代も。「どなたでも」の場所です。

コーヒースタンド

喫茶プシュケー

開催
毎週水曜日 12:30〜15:00
場所
エキマエエアキチ(三田市フラワータウン)

ハンドドリップの珈琲と、ネイル・ハンドケア・ワークショップ。ふらっと立ち寄れる「予防」の入口です。

プログラム

認知症予防に特化した、さまざまなプログラム

箱庭療法

箱庭療法

砂とミニチュアで自分の世界をつくる。言葉にしにくい気持ちが表れ、脳と心の整理につながります。

芸術療法

芸術療法

塗り絵や創作で手と目と脳を同時に使う。作品を見せ合う時間が会話を生みます。

介護美容・福祉ネイル

介護美容・福祉ネイル

爪を整え、手を見せ合う。「きれいになった」という実感が外出の意欲につながります。

なごみマフづくり

なごみマフづくり

認知症の方の不安を和らげる手編みのマフを、多世代で一緒に編みます。

カフェで予防する理由

なぜ、認知症予防を「カフェ」でするのか

  1. 1

    MCI(軽度認知障害)は戻れる段階

    適切な介入による回復率は44%とされます(事業紹介資料より)。「まだ先の話」と目をそらす間に、大切な回復期間を逃しています。

  2. 2

    多世代との良好な交流が、健康と幸福につながる

    認知症予防に特化したプログラムを、通いやすい「カフェ」という形で。医療でも介護でもない、日常の延長にある場所です。

  3. 3

    働く世代のケアラーを支える

    働きながら介護している人は365万人、介護離職者は年間10万人。カフェは本人だけでなく、家族が「明日も笑顔でいられる」ための場でもあります(事業紹介資料より)。

適切な介入で戻れる44%健常気になることはないMCI軽度認知障害認知症
MCI(軽度認知障害)は、まだ引き返せる段階です。回復率44%は事業紹介資料より。
ワークショップの様子
ワークショップの様子(認知症カフェいろどり)

拠点募集

箱(拠点)を持つために、奮闘中です

現在、常設の拠点(箱)を持つために奮闘中です。場所の提供・協業・協賛のご相談を歓迎します。

場所の提供・協業について相談する

企業の皆さまへ

企業の福利厚生と、まちの居場所は、つながっています

働きながら親の介護をしている社員に「相談できる場所」があること。定年後の社員や社員のご家族が通える場所があること。介護離職相談は、出張ケアの訪問枠の中でも承ります。

同じ課題でつながっています

働く世代の、介護離職

働きながら介護する人 365万人 / 介護離職 年間10万人

企業の中

働きながら介護している人

出張ウェルネスプログラム/介護離職相談

まちの中

暮らしている人と、その家族

認知症予防カフェ/喫茶プシュケー

同じチームが、両方を運営しています。